旅行・地域

いい夫婦の日。

11月の3連休初日22日の土曜日、さくらのプロレス自主興行に
6人組でレンタカーで出掛けた。
素晴らしい天気だ!新東名の御殿場辺りは真横に富士山がnote
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東京行きで富士山が見えるのは、何よりも嬉しい事だ。
渋滞も無くスムーズに着いたので2時間の余裕有りで、ホテル近
辺を散策すると花園神社で酉の市をやっていた。
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折角だからお参りをと行列に加わったが意外と早く進んだ。
そこから東京メトロ乗り換えして30分、新木場の会場へ着5時。
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さくらの婿殿義君が入り口でフランクフルトを焼いていたので、
取りあえずビールとフランクフルトで乾杯!
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慣れない雰囲気の義君、無口で焼いてるので代わりに大声で
宣伝つかまつった次第。
2時間半のショーは最高に面白かった。企画・演出・準備・撮影・
選手招聘すべてさくらの頑張りだが、フリーの選手が自主興行を
する事の大変さを最後に挨拶で言っていたが、協力してくれてい
るすべてのスタッフに感謝の言葉が熱かった。
ほぼ満席だったと思うし、お客さんの掛け声もナイスで盛り上がり
応援して下さっている方々に感謝・感謝・感謝heart
さて翌日曜日、どこも混雑は承知の助だがホテル近くの靖國神社
に、初めての参拝。
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そして全員で初めて朱印帳なるものを購入、これから神社仏閣
巡りの度に御朱印して頂く訳だ。
この日は新嘗祭でもあるので、餅つき行列に並び、つきたて餅を
大根おろしで食した。
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同行者の男性2人も交代で餅つきに参加した。
その後上野動物園で初めてパンダを見た。
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プレーリードッグに
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こびとカバ
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その他にもハシピロコウ・アイアイ等、急ぎ足で望みの動物は
全て見てきた。
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夕方から今度は東名で帰路についたが、車中喋りっぱなしだ。
ホントに楽しい旅だった。
交通費として、車レンタル料・ガソリン代・高速料金の合計を6人
で割ると7400円だった。新幹線片道料金より安いでは無いかsign01
でも運転手は大変だよね、往復運転の塩谷君、有り難うsign03


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久しぶりのバス旅行。

クラブツーリズムは尾張旭市駅ロータリーから出発すると言う何
とも便利なツアーが、年に数回あるのだ。
今回「秋真っ盛りの妻籠宿をぶらり散策JR飯田線&天竜舟下り」
に、小雨だったが参加した。
まず妻籠宿散策だが、次の飯田線が1時間に1本なので乗り遅
れない為に、ここは30分しか散策出来ない。
案内図を見ながら、まず水車小屋を見てUターン、
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あ、こんな所で食べたいなと思う店、
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無料休憩所で実演してらっしゃるお二人。
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妻籠宿本陣
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観光バス駐車場に戻ったとき綺麗だったな。
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昼ご飯は野沢菜会館?で
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その後天竜舟下りへ。
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35分掛けて弁天港から時又港への船遊びだが、何回か、波の
激しい場所で、皆で協力して水を浴びない様にビニールを持ち上
げる。しかしこれは夏、水着でライフジャケット装備で水浸しにな
ってカヌーを操った方が遙かに面白いと思う。ま、そんなチャンス
は無いだろうけど・・・
そして天竜峡駅から平岡駅までのJRローカル線の紅葉列車。
正直、紅葉はまだまだだったし、平岡駅で秘境駅のポスターを
見たが、
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何か、時間に追われた旅は秘境であってもピンと来ないのだ。
岡谷から豊橋までの6時間かけたゆっくり電車で初めて景色も
眺められて秘境感も味わえるのかな。
しかしこの1時間に1本の飯田線、駅に止まってもドアが開かず、
駅に立ってる人がいれば運転手さんがドアを開けるのだろうが、
降りる人は
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これを押さないと開かないのだ。これが秘境所以なのだなぁ。

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バス旅行、ドタキャンしちゃった。

先日23日に仕事した後は、次の仕事31日まで1週間の大連休だ。
なので久しぶりにクラブツーリズムのバス旅行を予約しておき、本日
土曜日は若草山山焼きと奈良の神社仏閣国宝巡り日帰りウォーク
に参加するはずだった・・・のだが・・・
昨夜は、久しぶりのバス旅行で気分沸き立ち、リュックに詰め込み
準備万端整えて眠りについたのだが、何故か夜中に激しい腹痛で
何度も睡眠が妨げられ、朝素晴らしい冬晴れでどうしようか迷ったが
日曜日には太鼓団員・女子高生のデザイン展に行く約束してるし、
しかもその後は芝居仲間の舞台にも出掛ける約束だし、ここで無理
してはいかん!と旅行は当日キャンセル。
しかしクラブツーリズムは良心的でドタキャンでも半額返金があるの
ですよ。昼頃、半額の振り込みをする旨の電話を受け、ま、それなら
例によって図書館で読書だ!
で、夕方までずっと図書館にお邪魔して、ふと窓に目をやれば雪sign01
しかも積もりそうな気配、いかん、閉館まで居たら運転が怖くなる、
と急ぎ帰宅。う~ん、旅行取り止めて良かったかも・・・

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尾張旭市のバス旅行

昨日8日の金曜日、尾張旭市主催のお出掛けウォーキングに参加
して来ました。行き先は古代東山道「園原の里」昼神温泉郷。
1時間半のバスで到着、市のスポーツ推進委員の皆さんにによる
準備体操の後、なだらかな上り坂を早足・遅足チームに分かれ、002_2

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しばらく行くと、
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往きは右側の舗装道路を使い神坂神社に到着。
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樹齢2000年以上の日本杉で、もともと二本だったのが明治25年
暴風雨で倒れ、この木も倒れないように上部に補強工夫が施され
てましたね。この神社の直ぐ左にあるのが、
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ここから富士見台高原山頂まで徒歩3時間だけど今は通行止めに
なっており、しかし地元ボランティアガイドさん曰く「足に自信ある人
は2分位ダッシュでちょっとだけ行きましょう!」
勿論私もそれっとばかりに登り始めると、何やら後方で叫び声。
職員さん達が「いけません!駄目です!」と言う事でした。
ここに来る少し前にも、ははき木の跡地に登る横道があり、
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ガイドさんが、帰りに時間があったら登りましょうと仰ってて、私も
以前に行った熊野古道によく似てるなぁ、是非登りたいもんだと思っ
たのですがこれも今回は不許可になり、「今日の役人は厳しいな。」
と呟く熱血・情熱ガイドさんでした。ま、安全第1ですからね。
下りは遊歩道を通り、滝見台。
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どんな滝を見るかと言うと、
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夕暮れになるとほの白くみえるロマンチックな「暮白の滝」
この滝見台には1個100円の皿が用意されており願い事を書いて
滝に向かって投げるとかなうらしく、又、皿の落ち方で占いが出来、
右に大きく曲がれば金運上昇、小さく曲がれば好機到来、まっすぐ
舞い落ちれば諸事順調、私のは大きく左に曲がって人望上昇だっ
てさ。
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咲いてるところが観たかったな・・・
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天台宗開祖、伝教大師最澄の創建と伝えられる古刹。
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そして説明して下さった比丘尼様。
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スタート地点に戻り、
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おからを出さない豆腐の製造販売してる門前屋の店内で飼ってる
と言うより祀られている白蛇noteを見ました。
頭小っちゃくて、目が赤く、とっても可愛い白蛇ちゃん。
これが撮影禁止なんだなぁ・・・残念sign01と思ったら外で蛇に遭遇。
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小豆蛇と言うらしいが、普段仕事中蛇に遭遇すると叫んでしまうけど
何故かここでは可愛いと思える不思議さ。
尾張旭市の保養センター「尾張あさひ苑」で昼食。
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その後、温泉にたっぷりつかって2500円の参加費。

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私、岡崎生まれです。

久しぶりに昨日仕事で今日はもう休み、しばらくは隔日業務です。
岡崎の親戚から49日法要の連絡があったのですが、その日は私
の数少ない仕事の日なので、本日代わりにお伺いをして来ました。
私は、尾張旭市観光協会の会員ですからね、おみやげは勿論、
尾張旭市の特産物ですよ、「れんこん焼酎だで」「いちじく果実酢」
「和菓子いちじく畑」

さて、5万石の岡崎城
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何て書いてあるかと言うと
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からくり仕掛けの時計、1時間毎に動くらしい。
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今は各地で盛んですね、武将隊の演舞。
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行楽地に行ったけど、寒い!

さぶい、何て風が強いんでしょう・・・今日の仕事も寒かったぁ。

昨日、休みだったので風は強いけど余りの晴天に、ちょいと動物園
に行きました。まず、トレーニングとばかりに藤ヶ丘まで自転車で、
そこから地下鉄で東山動植物園へ。   う~ん3年ぶりです。
3年前と比べてびっくりなのが・・・トイレがきれいになったあsign03
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ここはほとんど洋式でしたが、まあ、今風きれいになってましたね。
左奥上を登るとキリンちゃんに会えます。
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以前は立木の葉を食べてる姿を見せてましたが、サポート金により
こういったえさ箱?で食する姿が見られる様になったみたいです。

隣の鳥小屋が面白かったですsign01
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そうなんです、人が歩いてる側で鳥たちが自然に振る舞ってるって
何て素敵なんだろう、檻の中の鳥を見るのと大違いsign03
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ねっ!フサホロホロチョウがこんな近くに、触れそうな雰囲気で・・・
と、うるさく派手に鳴いてるのは誰?と見ると
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これ、インドクジャクの正面のお姿なのよ!
その左にいるクジャクが何かしそうな気配をさせ、光を浴びて・・・
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うわっsign03ありがと、広げてくれて!そしてこれが正面ですsign01
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自慢げに、見せびらかすように、お客さんに向かって角度を変えて
見せてましたよ・・・本心は解りませんがsign01
う~ん、良い物見ちゃったな~もう感激notenotenote
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こういう鳥たちが、人の歩く場所にいるのがホントに不思議です。

次は檻越し撮影でちょっと巧くいったアカカンガルーの幼子達。
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さて植物園に回って、重要文化財の温室。
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しかし、ここでカメラの電池切れとなりました。
この温室から星ヶ丘に抜ける「万葉の道」が、凄い素敵でしたが
時間切れでした、今度はここをゆっくり回ろうと思いますsign03

藤ヶ丘から自転車で帰路についたのですが、寒かったあ~sign03

さて、明日は尾張旭市の維摩池で午前10時過ぎから太鼓演奏heart

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かぎろい号で行く飛鳥大和巡り。

バス旅行で利用しているクラブツーリズムが、専用電車の旅を始め
たらしいので早速行って来ました。
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これが「かぎろい号」で名古屋近鉄改札口7時集合・中はこんなに
お洒落でゆったり。
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大和三山の一つ耳成(みみなし)山から八木西口駅までの7㌔を
約5時間の自由ハイキングコースなのです。
耳成山をぐるりと緩やかに登り、8合目辺りの耳成山口神社。
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8匹の猫がいましたが神主さん達が飼ってるんでしょうかね?
私ン家の「じじ」に似た黒猫と娘さくらの飼ってる「トロ」にそっくりな
2匹もいて、黒猫に「あんた、家のじじに似てるね。」と声を掛けると
「みゃ~」と答えてくれました。「でも、あんたの方が、デブだね。」
やっぱり「みゃ~」でした、何て可愛いheart
帰りは違う道で下りました。
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昭和56年と明記された献灯が、ずらり並んだ細い参道を降りると、
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そこから暫く歩くと橿原町に出、飛鳥川に架かる蘇武橋を渡ると
そこが歴史の町・今井町です。
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渡った先のこの木は、樹齢420年・高さ15㍍の景観重要樹木の
「エノキ」です。
ここから重要伝統的建造物群保存地区となり、江戸時代なのだsign01
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今井町は、この称念寺の境内地として発達した寺内町で、360年
前に建てられた今西家。
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くぐり戸を入ると、
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保存の為にすべて有料で、400円払うと解説がつきます。
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これが正面。ここは武家で、御家老様の住居兼裁きの場なのです。
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白状しない者ははしごの上の窓のない部屋に入れられ、左が男、
右が女で、閉じ込められて燻されるのです。そして白状した者は、
別の檻に入れられたそうですが、その檻は、地震で倒壊。
燻すため、御家老達の住まいと遮断するするために雨戸が造られ
閉めると自動ロックになると言う。凄い知恵ですね。
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これが雨戸で長年の燻した煙で色彩の抜けた絵が見えます。
そして高い天井の梁。
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解りますかね?奥の2本が360年前のままで、手前のが50年前に
修復された梁ですが、新しい方が既にひび割れているのです。
昔の材木は川を使って運ばれてるので水に漬かって身が締まり、
尚かつ、燻されたことにより、ますます頑強になったのですね。
そして、普通は太い柱があってその上に直角に梁を張るのですが、
ここにその太い柱は無いのです!
世界各国から建築家が見学に来られるらしく、「この家を見ずして、
建築を語る無かれsign01ですよ。」って、超美人の解説者が誇らしげに
仰ってました。
時代を感ずる街並み。
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で、ここを世界遺産に登録しようと動いているらしく、商売をされる
方も店の作りにこだわりがあって、とても面白い。いくつか紹介。
まず、これは喫茶店。
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そして生け花教室。
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これは理髪店。
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そして何と歯医者さんまで。
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町の皆さん一生懸命です、世界遺産に登録されると良いですね。

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世界遺産旅日記その3

最近バスの旅が多いのですが、名古屋駅発が当然だと思ってたの
が、何と我が街・尾張旭駅集合ってのを1ヶ月前に見つけたのです。
4月11日のみ、そして仕事は休みの日でした。
もう、行くっきゃないですよ、「吉野山千本桜ハイキング」
当日の天気予報では、午後雷を伴った大雨、と言う事でしたが、
ほとんど小雨で、途中2時間程傘をしまって歩けた程でしたね。

さて7時40分尾張旭駅ロータリーを出発した大型観光バス、最初
のトイレ休憩場所は御在所サービスステーション。
最近行った中では最高にきれいでした。
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トイレ空き状況の掲示板あり、
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そしてこんなきれいな更衣室・化粧室もあるんです。
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ね、ちよっとした驚きでしたnote
吉野山に到着、如意輪寺前で降ろされ、ゴール地点の吉野山観光
駐車場までの7㌔を4時間で自由に散策して下さい、と言う事。
後醍醐天皇の勅願時である如意輪寺。
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この階段の上に、北の京都に向いて造られた後醍醐天皇陵墓。
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その後歩く山道ですが、年配小グループが多いですね。
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道も細く、ぬかるみもあり少々歩きづらく、うつむいたままご婦人
二人連れを追い抜いた時、またいだのが木の枝かと思ったら、
ぬるっと動いたんですね。あれっと振り向いたら、何と何と巨大な
ミミズだったのです。
思わず「ミミズなんだ~。」とつぶやいたところ「きゃあーミミズ?」
「えっ?えっ?何~!」て大騒ぎで飛び退くご婦人達。
「踏まなくて良かった~。」「傘でつつかなくて良かったあ~。」
私は写真撮りたくて近寄ったら、「えー!近寄るんですかあ!」って
凄い形相で私を睨むので、写真取り損なってしまいました。
60センチはあったよなぁ、くっ、写真撮りたかった、とブツブツ歩き
五郎兵衛茶屋跡に出て展望すると
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晴れ間とは趣の異なった景観。
次は天武天皇が建てた古刹・桜本坊。
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中に入ると
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樹齢350年の県指定の天然記念物「ぎんもくせい」
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次は聖徳太子が建てた精舎・椿山寺で、南北朝の対立後改称し
竹林院となり、秀吉の吉野の花見の際、千利休が築造した名園。
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そこからの展望。
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車が1台しか通れない急坂が幾つもあり、その両側にびっしり器用
に旅館や店舗が建てられている、何とも不可思議で魅力ある歴史
空間で、もう一度ゆっくり散策したい吉野山です。
急な階段を降りた所が世界遺産の吉水神社。
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義経・静御前が最後に過ごした部屋。
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ピンぼけですが静御前の着物、ここを最後に二人は二度と会う事
はありませんでした・・・と言うアナウンスを聞いて、胸詰まったよ。
その次が世界遺産の金峯山寺・蔵王堂。
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修験道総本山で、明日の支度だそうです。
同じく世界遺産の仁王門。
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本日のとっておきスナップ紹介。
狭い急坂に建てられたホテルの玄関のガラス戸を通して、向こう側
の窓から見下ろせる吉野山の桜の景観。
私のデジカメ、結構ズーム効くんです。
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還暦旅仲間とバスツアー。

月曜日、クラブツーリズムのバスツアーで、伊勢神宮・内宮・外宮
参拝と、なばなの里イルミネーション見学を、還暦旅仲間と共に行
って来ました。
小雨降る中、伊勢神宮に到着したのが早い時間だった為いつも
より空いてたそうです。
私がここを訪れたのは4回目かな?毎度感動するのが参道のl両
側にそびえる巨木の大群です。
ホントに神々しい様に圧倒されますね。
別宮のささやかな佇まいが良いですね。
石段の一番高い所にある多賀宮。
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少し横道に入る為か、人がまばらなのがとても嬉しい静寂な趣の
風宮。
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雨のため水かさが増した五十鈴川。
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この旅の嬉しい目的の一つ!それは・・・傘です。
日用品の数々はほとんど100円ショップで済ませますが、勿論、
傘だってそうですが、昨年の秋、豊田美術館にフェルメールを
観に行ったとき、流石美術館の売店sign01と言う傘を見~つけsign03
衝動買いしたのです。
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ドガの踊り子傘note
この傘をいつ使おうか、チャンスを狙っておりましたが、神々しい
場所で初使用。和と洋の違いはあれど・・・

さてその後、おかげ横町やジャズドリーム長島に寄り、何も買わず
なばなの里、ベゴニアガーデンに入り、
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暗くなったところでライトアップされた梅の木note
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そしてあの光のトンネル。
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暗くなって雨も止んだせいか、月曜日なのに人の数が凄い!

さて、ここんところ旅が多かったけど、暖かくなり仕事も増えるし、
来年尾張旭童太鼓が20周年、観光協会が10周年を迎えるし、
しばらく、旅はお休みかな?

あっ!違った、土曜日神戸に演奏旅行だったわいsign03

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世界遺産旅日記その2

19日9時20分集合のバスツアーで世界遺産五箇山ライトアップ
に行って来ました。
大型観光バス7台、ほとんど中年おっちゃん・おばちゃんです。
北陸自動車道で途中、刀根で待機していた業者の車から昼食を
仕入れ、
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焼き鯖ずし、量は少ないけど美味しかった。
敦賀付近の景色
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一面の雪景色ですが、そこから約1時間の尼御前岬のサービス
エリアにはほとんど雪が無い。
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ね、晴れ渡った日本海です。ただトイレには、
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こんなストーブが置いてありましたね、初めての景色ですよ。
さて、金沢・兼六園探訪。
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今日は余りの快晴で、暖かくもなり、あちこちで雪の固まりがドサッ
と落ちてくるので、上を見ながらかなり気を付けて歩きます。
隣の金沢城公園の河北門。
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しかし金沢城は何とも気の毒な歴史があるようですね。
4回の大火にあってるんですね、造っちゃあ燃え、造っちゃあ燃え。
直ぐ近くの泊座本店、金箔の専門店です。
金箔入りのお茶を振る舞われ、
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豊臣秀吉の黄金の茶室をモデルに造ったという展示物。
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さて富山県に入って、世界遺産の五箇山・菅沼合掌造り集落。
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雪掻きした道路の両側の雪壁には四角い穴があけられ、中に1本
ロウソクが灯され、ずっと続いています。
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見晴らしの良い場所からの撮影ですが、
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ライトアップするにはまだ明るすぎsign01地元の方曰く「いつもはもう
ライトアップされてるんですけど、今日はお天気が良すぎてねえ。」
おいおい、待ってられないよ!
後30分でバス出ちゃうし、野外ステージのこきりこ踊りも観なきゃ。
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美味しい甘酒を飲みながら見物note
これを観ないで、高台で待ってればライトアップ堪能出来ただろう
けど、観光客の為に寒い中折角踊って下さるのだから観なきゃsign03

しかし雪深い暮らしは、単なる観光客には美しくても、地元の方々
はホントに大変なんだろうなぁ・・・私には住めませんsign03

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