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2014年9月

新聞記事は偉大だなぁ!

15日のイベントの記事が17日の中日新聞名古屋東部版に結構
大きく載せてくれた。最近ずっと童太鼓関係を取り上げてくれてい
る水越記者有り難う!写真はスカーレットオハラに扮した我が母
が写っていたので早速実家に届けたが、相当嬉しそうだ。
みんなのお陰で結構な親孝行が出来たものよ

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初イベント楽しかった!

NPO女ぢから母ぢからの会の初イベントが無事終了!
兎に角楽しかった。ファッションショー参加者よりもお客様よりも
私自身が一番楽しんだように思う。みんなぁホントに有り難う
グリーンシティケーブルテレビで映される短いニュースは
9月17日 18時  19時50分  20時50分  21時50分
       22時50分  23時50分
9月18日 8時30分  8時40分  8時50分
全部撮ったのを編集する8分番組は10月下旬予定だそうだ。

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ルパン 逝く・・・

深夜12時を過ぎた、今日はルパンの初七日なのだ、既に。
やっと落ちつき始めた私がいる、ルパンの記録をしておこう。
9月5日金曜日、もう止めようと思った点滴を受けさせた、3度目
だが帰宅後も全く元気は無く、水も飲まず勿論餌も食せず、寝る
だけだ、と言うより目を開けて横になってるだけだ。息が荒い。
全く生きる力を失った肉の塊がそこにある・・・と言う雰囲気だ。
1週間前まではあんなに元気で、あんなに可愛かったルパンが。
夜は団員の4人の女の子の歌とタップ教室があり、私の手作り衣
装を着せたが、思った通りの可愛らしさだ。鉛を呑んだ様な重い
心だったが、衣装を喜んでくれてはしゃぐ4人を見て心は晴れる。
帰宅して暗がりでルパンどこ?さっきと同じ場所でぐったりしてる。
ルパン!死んじゃったの?尻尾の先をピタンピタンしてくれる。
ファションショーのトップバッターの方のドレスを作らねばならず、
夜遅くまで仕事したがルパン動かず。
ルパン!声を掛けても反応が無い。大声でルパン!と呼ぶと、
尻尾の先がピタンピタン・・・もう、楽になりたいよね・・・
翌土曜日、たぶんこれが最後の医者通いだろうと思った。
1週間一滴の水も飲まず餌も食べずで、何故か少しずつ体重が
増えている。点滴のせいだろうし、おしっこも出て無いんだろう。
で、体温は下がってきている。
恥ずかしながら嗚咽で上手く喋れない状態で、もう治療はしなくて
良いですと先生に伝えた。
そうですね点滴はもう止めましょう、眠るように逝くと思いますよと
慰められ、利尿剤を打って貰って帰った。
その夜は連合自治会の会議で、10月19日に行われる校区運動
会の打ち合わせが2時間半もかかり、帰宅後ルパンに添い寝した。
多分逝くのは夜中だろうと思ったが、何故かルパンが横になった
まま手を伸ばしてくる。えっ!何?何か欲しいの?
我が家の猫たちは餌が欲しいときの態度がそれぞれで、サカイは
ふやふやふやと言い、ふじ子は餌を食べる場所でじっとしてみゃぁ
と言い、ジジは私の足をかみにくる。で、ルパンは椅子に座る私
の後ろで立ち上がり手を伸ばして私の肩をポンポンとたたくのだ。
だから手を伸ばす仕草を見てルパンの癖を思い出し、何とか水を
飲ませようと台所の引き出しを引っかき回してスポイドを探したが、
お弁当に入れる小さなソース入れを見つけたので試してみた。
するとぺろぺろぺろと反応する。何回もやる内にふと起き上がる
動作をしてバタッと倒れた。無理だよ・・・体力無いんだから・・・
暫くして私自身の体調が変なのに気付いて体温計を使ったが、
微熱があった。いかん!今、風邪を引くわけにはいかん!
風邪の初期に効く常備薬を飲み、ルパン一緒に寝ようねぇ・・・
薬が効いたようで暫く寝たが、ピクッピクッと伝わるルパンの痙攣
で目が覚めた。いよいよかな、じっとみつめたが痙攣が続き、
「うえっ!」とやって事切れた。   9月7日11時20分だった。

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ああ、ルパン・・・

先週の金曜日、8月29日の事だ、我が家の猫は4匹トイレは二つ
どうやら腹下しがいるらしいが誰だか分からない。その内ウェッー
とやる子が現れた、ルパンだった。一度も病気した事無い13才の
女の子だ。その日はご飯食べず水も飲まないで、うつろに寝てる。
名前を呼ぶと必ず返事をする子だが、その日は反応が無い。
私を見てはいるが力ない表情で横たわっている。
翌土曜日、全く食欲無くただ寝ているが、時々場所が変わってる
し、他の猫たちの愛撫を受けて穏やかな時もある。医者に連れて
行く必要を感じながら、その日はやることが多すぎて行けない。
しかし翌日は日曜なので病院は休みだし、今日連れて行かなけ
れば手遅れになるかも、と言う罪悪感にさいなまれながらもイベン
トの支度を優先させてしまった。ルパン頼む、日曜日を何とか頑
張ってくれ、月曜になったら点滴して貰えるからねと自分に言い
聞かせていた。
月曜の朝、ヨタヨタしながらも水を飲んだ。ルパン!治ったの?
淡い期待を抱きながら我が家の猫たちの主治医に出向き、点滴・
注射・飲み薬を貰ったが、火曜、水曜、全く変わらず食欲無しだ。
木曜日、いよいよ表情が消え入るようで・・・病気なのか寿命か?
13才4ヶ月、同じような年代の他の3匹は元気一杯で走り回るし
この子だけの突然の変貌に、いつも私を見つめていたルパンの
可愛らしさを思うに付け、駄目かも知れない・・・でも、もう一度
点滴をさせてみよう、後はこの子の生命力に任せよう、と思った。
かごに入れて病院に向かう間、涙が止まらない。
「黄疸が出てますね。」の医者の言葉で、別れは確実と思った。
が、しかし、次の言葉で考えは吹っ飛んだ。
「つい最近、黄疸と貧血の猫ちゃんが治りましたからね。」と言う
ではないか!そうか、治るんだ、だったら何でもやってくれ!
まず血液検査をし、結果が出るまでの間点滴、そして3本の注射。
どうやら原因は肝臓らしいが、「こう言う症状はエイズや白血病で
も同じ症状が出ますがもしそうならアウトです。どうします?検査
しますか?」たとえ陽性の結果が出たとしても治療はしてやりたい
ので、高い検査代を払うより治療にお金を掛けよう。
家に帰って籠から出すと、心なし表情が明るくなった気がする。
太鼓教室を終えて玄関を開けると、壁にもたれてこっちを見ている
ルパンがいた、良かった、まだ生きていた。
先月だったか、Facebookで猫好きの友人がやたら猫の写真を
出していたので、つい私も載せたが、それがルパンだった。
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