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高度なワークショップだった。

テレビ放映翌日の金曜日、スーパーで買い物中、二人のご婦人
から見たと声掛けられ、土曜日は近所を歩いている時声かけられ
何となく楽しい日々。
さて日曜日は中村公園近くのアクテノンに「絹川友梨インプロ
ワークショップ」に出掛けた。
名古屋演劇教室の主催だが、この日は中級者対象で前日が初
級者だから、私は前日の土曜日に参加すべきを、その日は尾張
旭市民合唱団のニューイヤーコンサートのチケットを購入してい
たので、恐縮しながらも中級クラスに申し込んだのだ。
しかし、オープニングで全員の簡単自己紹介を聞き、やや後悔。
20人の参加者の内3分の2が現役の役者・演出家だったのだ。
インプロ(即興演劇)と言う物も初めてだったし、絹川友梨さんの
プロフィールで興味を持ったのだが、オークランド大学院演劇科
修士課を主席で卒業、現在インプロ手法を用いて教育・ビジネス
福祉分野のアドバイザーとして活躍し、四つの大学の講師である
と言う凄まじきプロフィールだが、昨年の「俳優を目指さない人の
為のワークショップ」より遙かに難しいゲームが繰り広げられた。
輪になって左右からのアクションに対応するのだが段段複数の
条件が加わっていくので、対応が遅くなってしまう。
ミラーがある前提で、対面者の真似をしながら横からの質問に
答えるとか、二つ三つの事を同時にこなすゲームが多かった。
つい最近テレビで「アルツハイマーは防げる。」と言う番組でやっ
ていた、運動しながら計算する行為と似てるなぁと思ったが、私は
周りの若者と比べて、やはり反応は遅いと自覚せざるを得ない。
私と同じ60代と思われる女性がいたが、もっと反応が遅かったが
彼女は現役の長久手市民劇団員だったので、やはり原因は「年」
に違いない。
ああもう早く帰りたいよと思ったりもしたが、3時間のワークショッ
プ最後に行ったアドリブ二人芝居は楽しかった。関係が設定され
た2人に次々に与えられる無関係の言葉を使って芝居を続ける
のだが、これがね~めっちゃ上手かった 自分的に。
4人組で2人が観客になるのだが、2人の観客も相当褒めてくれ
たし、これを最後にやらせて貰ったお陰で気分良く帰れたわい

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