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シニアクラブの新年会。

24日金曜日は、先月入ったシニアクラブ・平子おもと会の新年会
が平子公民館で行われた。
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本当は市長の挨拶が先なのだがスケジュールの都合上間に合
わず、余興として市の健康福祉次長・吉田氏の落語が始まった。
彼は昨年の観光協会10周年イベントの大喜利にも出演されて
公務員ながらも健康落語家としてあちこちで活躍されていて、皆
に愛されているらしい存在のようだ。
やがて遅刻しながらも駆けつけた、多忙を極めるヤング市長。
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その後ゲストみたいに現れたのは、オカリーナポレポレの皆さん。
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あら久しぶり、と言うのは左端の代表の松本さんは私とは職場の
同僚で、趣味のオカリナ奏者としては私の太鼓演奏会にも出演
して頂いている仲なのだが、久しぶりにお逢いして会の実力も上
がりレパートリーも増えている様で、成長されてましたね。
年齢は私より3才上だけどシニアクラブ会員では無いようだし、
どうやら校区も違うようだった。
それから彼女も一緒に昼食のお寿司を頂き、カラオケが始まった
が、10人の出場者中、何故か強制的に私が「トリ」であった。
2人歌って全員の歌、と構成されていたが、この全員合唱が凄い。
カラオケの伴奏より遅く外れた合唱なのだが、遅いなりに全員が
あってるのだ。1・2曲は私も加わって何とか伴奏に忠実にしよう
と、大声で歌ったが結局私1人が外れてるみたいになるので、
もう黙ってる事にした。
参加者90人以上のうねりの歌声っちゅうか・・・揃ってるし・・・
さて、私は内蔵の曲が少ない為、「雨の御堂筋」を選曲したが、
司会者が「パンチの効いた女性を紹介します!」と言って下さり、
私もマイク慣れてるし、伴奏の間「新参者ですが宜しくご贔屓に。」
とか、間奏では「新参者なのにトリを努めてごめんなさいねぇ。」
とかやって、歌自体は結構歌えてると思いながら、ふと気づいた
が、マイクを持つ手が震えているのだ!
びっくりした、うそぉ、何で震えるのよ、嫌だ手を持ち替えようか?
等と色々考えながらも歌い終わっての大拍手。
みんなの前で手が震えた事が恥ずかしくはあったが、それよりも
多分人生初めて手が震えた、との思いがあって何かちょっとね、
新鮮っちゅうか・・・あっ私って初々しい・・・何てね!思ったス

尾張旭童太鼓では勿論私が最年長者、イベント関係もおおよそ
年下の男女が多い中、このシニアクラブでは私が一番若いのだ。
最後のビンゴゲームも含めて、お兄さんお姉さん達に囲まれてる
安心感があった。これはホントに、生まれて初めての経験だった。

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