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終わっちまうぜ!愛知トリエンナーレ!

長いと思っていた愛知トリエンナーレ、前売り券1枚でどこにでも
入れる優れ物のはずが、肩の故障でさっぱり通えず、気が付い
たら残り1週間しか無い   いか~ん!急がねば
と言う事で、21日久しぶりに自転車で本郷へ行き、地下鉄で伏見
の名古屋美術館訪問。
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いきなり絵の書かれた車(作・横山裕一)が入り口に展示され、
たと思ったら、入り口が常設時と違い、ぐるっと回らされ、入場す
ると真っ暗な中で東北震災の学校の黒板が12枚、そこに文字が
映し出されるのだが撮影は不可能だった。
トリエンナーレの作品は撮影出来る物と、撮影禁止がその都度
表示されるみたいだが、これは記録したかったなぁ・・・
外に出て、作・藤森照信の、中に入るのに予約制の空中部屋?
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名古屋市美術館と他会場を、ベロタクシーが客を乗せて繋ぐが、
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30分は動かないと言うので歩いて納屋橋会場に行ったが、
その昔、納屋橋ボーリング場だったらしく、リチャード・ウイルソン
が建物を突き抜けるボーリングレーンを制作、外から見ると
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そして作・青木野枝のふりそそぐもの。
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アスファルトを敷き詰めた部屋一杯に、泡を盛り上げた状態が
面白い物や、自転車のリムの積み重ねで小屋を形成したみたい
な作品、階段上り下り、そして帰りは本郷から再び自転車なので
ちょっと疲れ申した。
よって24日は瀨戸電で栄会場へ行った。
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中国ソン・ドンの作品は、兎に角今ある物をばらし、組み直しで
生活に使うと言う母の教えによる物らしいが、捨てない精神で
いくつかの作品があったが私的にも共感、めちゃくちゃ懐かしい
気持になったのは何故だろう
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今回のテーマの一つ、揺れる大地を表現した作品、
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街が糸で吊されている状態なのだ。
さて、玄関口のテーマ・太陽の子、ヤノベケンジ氏の作品群。
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この日は、どうやら修学旅行生と合致あってしまったが・・・
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クイーン・マンマと言う、母胎型の着衣室。
イッセイ・ミヤケの店「フェット」で使われているらしい。
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