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演劇は面白い!

15日の夜は栄の芸術劇場で、愛知京都演劇プロジェクト・文学コン
プレックスを鑑賞。
自転車で行きたかったのだが、あいにくの雨の為、名鉄瀨戸線で。
このコンプレックスを劣等感と訳するのではなく、複合・混成として
文学と演劇の複合がどう変容するか?を目撃する企画らしい。
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今回は芥川龍之介の短編作品、地獄変と羅生門をそれぞれ2人
の演出家が構成した物で、
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観客を二つに分けた対面方式を採り、舞台中央にセットが一つ。
演出家の捉え方で、かくも変容するのかと見届けた次第。
全6回のこの公演、この回を選んだのは勿論演出家達による、
アフタートークがあったからに他ならないが、企画者の一人である
日本演出家協会東海ブロックの佃典彦氏を観客席で見た。

さてこれから、尾張旭市文化会館でクラシックを聴いて来よう
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