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平和映画祭、つまりは現在の政治を思う!

今日は、ほとんど1日中、東別院会館ホールに居た。
第8回あいち平和映画祭で、改めて今の改憲問題を考えた。
午前中、松川事件を扱った、山本薩夫監督の「日本泥棒物語」 
昼過ぎ、ジャン・ユンカーマン監督の「映画 日本国憲法」を観た。
8年前、平和憲法が改悪されそうになった頃、この映画上映を基盤
にムード一掃されたが、ここ最近再び?ちゅうか三度、戦争出来る
国作りに向かおうとしている政府に待ったを掛けるべくの市民運動。
私も物事知らないが、この、アメリカ人の作った映画・日本国憲法
を観て、日本の、と言うより世界の誇る平和憲法である事を実感。
78分のこの映画、原爆を落としたアメリカの善意の方々の意見、
帝国主義だった頃の日本の軍部の諸悪を知らないままの私達、
映画の中でもかつての従軍慰安婦の方々が、恥ずかしさで家族に
長い間秘密にしていたが、名前・顔も公表し仰るのは「日本人の事
を嫌っている訳では無い、あの頃のあの時代の政府・軍部に謝罪
を求めているだけだ。」  つまりは現在の政府が心からの謝罪を
せねば為るまい物を、近隣諸国の感情を逆撫でする今の政府態度

「ソハの地下水道」ドイツ・ポーランド合作の映画。ナチスの迫害を
逃れ、汚物流れる下水道に何年も住むユダヤ人達とそれを助ける
ポーランド人ソハを描いた145分もの大作。
子供だった女の子が、自伝として発表したものを2年前に映画化。
何しろ凄い映画だった 後半、泣き叫びたい衝動に駆られたよ。
改めて、戦争の愚かしさ醜さを思い知ったが、ここんとこちょいと
経済が上向きなのを図に乗る自民党。戦争出来る体制にするのを
何としても阻止せねば。
メディアに潰された感のする民主党の、余りの幼稚さに歯がゆい
思いをしたが、政治は見にくい部分がある物だ、戦略・広報など、
もっと大人になって復活して欲しい、民主党よ

このチラシを配られた、はい、尾張旭住民として喜んで参加する
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終了後、東別院から栄まで、平和映画・戦争等の思いに浸りながら
歩き、土曜夜の若者の街・大須を通りパルコ前を過ぎ、ああ、色々
あるけど日本は何て幸せだろうと思う。
名鉄線に向かう前にある噴水付近では、
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久屋公園共催で、ビアガーデンなんだって。

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