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プロレスと言う大変な仕事は・・・

4月になった、年度が変わった、今月一杯で私は退職
長久手文化の家で、衛紀生さんの講演「幸福を感じるまちづくり論」
を受講したのが一昨日の夕方、昨日は栄で娘さくらのプロレスOZ
興業参戦を観たが、彼女は夜の大阪の興業も出るので第1試合で
尾崎さんとお笑いプレイの後、さっさと大阪に出発。
メインで春日井出身の、ガイア時代のさくらの2年先輩の加藤園子
選手の試合を応援したのだが、相手の違反道具の椅子攻撃でボコ
ボコにされ酷い目にあってる。、私は最近ウェイブ興業ばかりで、
激しいOZ興業はほんとに久しぶりだったので、ここまでやられてる
園子選手を知らなかった。
お母さんを初め、お姉さんもいとこ達もいらっしゃってるけど、つらい
だろうなぁ、観てられないだろうなぁ・・・と思う。
帰り際、ご家族にお会いしたけど、お姉さん涙にくれてて、お母さん
も、もう辞めればよいのにまだやるって言うんですよ・・・と仰る。
世の中の仕事には色んなジャンルがあって、プロレスって不可思議
な職業だと思う。こうやってやられてやられて、でもずっと応援する
人達がいて、派手にやり返した時にファンは狂喜乱舞し元気を貰う、
それがショースポーツの良さなのだが、家族はたまらない。
私も、さくらがプロレスデビューしてずっとリング上でやられて負けて
のびてる姿を見続け、観るのが辛かった。
行きたくないなぁ、と言う私に、次女明日花「行かなきゃ良いじゃん」
の言葉を聞いても、京都・大阪・東京と出掛けて行った。
それは何故か!もしリングで事故で死んだら、死の瞬間を知らない
母親にはなりたくなかったからだ。
実際、少数ではあるが試合の事故死はある。
今でこそタレントとしてテレビでバラエティ番組に出てる北斗晶さん、
デンジャラスクィーンとして数々の超危険な試合をこなした方だが、
ある番組で北斗さんのお母さんのインタビューがあって、「一度も
試合は見たことない、娘が好きで選んだ仕事でも私はようみれん」
と仰ってた。
さくらはやがて方向転換し、お笑いレスラーとしてかなりの確立した
世界を構築していき、私は気楽に笑いに行くだけになったのだぁ
それもこれも、諸先輩のお陰である事は言うまでもない

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