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再び新劇100年祭を観劇。

先日の名古屋舞台芸術協会スタジオで、再びリーディングを観た。
今回は三島由紀夫の近代能楽集「卒塔婆小町」で、演出は劇帝の
鹿目由紀さん。もちろん劇団あおきりみかんの面々が多数出演。
先日の太宰治の時もそうだけど、観る前に急ぎ図書館で原作を読
んだけど、一幕物は短いから読むのが楽で助かるなぁ。
最後に小説を読んだのはいつだったろう?高校時代・・・かな?
まてよ、子育て中に推理小説を片っ端から読んだ覚えがあるけど
いわゆる、文学という物の活字は40年以上追っていないはず!
時々出掛けるバス旅行に持参するのは専らエッセー中心だし。
何か長編小説にのめり込む気力はもう無いかも・・・老眼のせい?

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