« 再び新劇100年祭を観劇。 | トップページ | 3月3日は公民館まつりです。 »

劇王に続いての長久手文化の家。

昨晩は長久手文化の家で生ジャズを楽しんできた。
002_2

ここは多方面の文化・芸術イベントを頻繁にやってて、家からも近
いし、料金安いし、勿論駐車場は無料だし、良いことづくめじゃ。
001_2

このセッションの中心はテノールサックスの小濱安浩氏で、ピアノ
奥村和彦氏、ドラム井上功一氏、ベースが安東昇氏と言う何れも
わたくし初めてです。
1部は代表的なモダンジャズを4曲演奏。舞台右端にセットしてあ
るコンガかボンゴか解らないけどパーカッションは2部でドラマーが
使うとばかり思ってたら、休憩を挟んで、スタイル抜群美人のゲスト
が現れ、パーカッション担当だと言う。若い田口美郷さん。
なかなかの格好良さにウットリしてたら、な、な、何と、文化の家の
創造スタッフだと言うではありませんか
う~ん、恐るべし、奥が深いぞ長久手文化の家
で、ピアノ・ベース・パーカッションのフュージョンでベサメムーチョ。
これには痺れた静かなウッドベースの長いイントロから始まり、
ピアノもパーカッションもかなり押さえた演奏で、ベサメムーチョが
こんなに素晴らしいとは初めて知った。
この日私はウッドベースの安東昇氏に魅了されたのでした。

|

« 再び新劇100年祭を観劇。 | トップページ | 3月3日は公民館まつりです。 »

文化・芸術」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 劇王に続いての長久手文化の家。:

« 再び新劇100年祭を観劇。 | トップページ | 3月3日は公民館まつりです。 »