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2013年2月

平田オリザの世界を覗いてきたわ!

1週間の大連休は今日で終わり、ラストチャンスで「演劇2」を観た。
「演劇1と2」合計5時間42分と言う、長い「平田オリザの世界」に
密着取材した観察映画だ。
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ニューヨーク在住の想田和弘氏の監督・製作・撮影・編集による。
先週火曜日に演劇1を観たが連続して2を観ると太鼓教室に遅刻
するので諦めたが、やはり観ねば!と今日が最後の2に出掛けた
が大変面白い意義ある作品だった。 観といて良かったなぁ
16才で自転車で世界一周を敢行してからの、自信と計画による?
芸術の理論と実践、ああ、天才とはこう言う事ね

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3月3日は公民館まつりです。

何という寒さ!何度目の寒波か?
ガソリンが高い!どこまで上がるのじゃ!
今日は職場は休場日、年1回の社員研修会・・・つまりゴルフだ。
1500円で弁当付きなので、もう最後だし、参加しちゃった。
年1回しかコースラウンドせず、日頃全く練習もしない不謹慎な私が
こんな立派なゴルフ場に立ってごめんなさいゴルフの神様と詫び
ながらのプレイ。風が冷たい、耳が痛い!
しかし、人生二つ目のパーを取り、人生三つ目のボギーも取ったぜ
なんて威張ってる超低レベルの私。
ダブルペリアで80人中65位。やればやったでゴルフは楽しい

さて次の日曜日は公民館祭りであさひのホールにて演奏予定。
午後1時40分からの20分間演奏ですが、最近インフルエンザやら
期末テストやらでまともに練習出来てないのがちょと不安なり。
今週火・水・木で仕上げねば・・・ま、木曜日に特別枠で練習だ。
いよいよ「プロ集団TAO」へ行く高校生と、突然東京転勤が決まり
これが最後の舞台となる最古参の青年にとって思い出に為る演奏
が出来れば良いが・・・

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劇王に続いての長久手文化の家。

昨晩は長久手文化の家で生ジャズを楽しんできた。
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ここは多方面の文化・芸術イベントを頻繁にやってて、家からも近
いし、料金安いし、勿論駐車場は無料だし、良いことづくめじゃ。
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このセッションの中心はテノールサックスの小濱安浩氏で、ピアノ
奥村和彦氏、ドラム井上功一氏、ベースが安東昇氏と言う何れも
わたくし初めてです。
1部は代表的なモダンジャズを4曲演奏。舞台右端にセットしてあ
るコンガかボンゴか解らないけどパーカッションは2部でドラマーが
使うとばかり思ってたら、休憩を挟んで、スタイル抜群美人のゲスト
が現れ、パーカッション担当だと言う。若い田口美郷さん。
なかなかの格好良さにウットリしてたら、な、な、何と、文化の家の
創造スタッフだと言うではありませんか
う~ん、恐るべし、奥が深いぞ長久手文化の家
で、ピアノ・ベース・パーカッションのフュージョンでベサメムーチョ。
これには痺れた静かなウッドベースの長いイントロから始まり、
ピアノもパーカッションもかなり押さえた演奏で、ベサメムーチョが
こんなに素晴らしいとは初めて知った。
この日私はウッドベースの安東昇氏に魅了されたのでした。

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再び新劇100年祭を観劇。

先日の名古屋舞台芸術協会スタジオで、再びリーディングを観た。
今回は三島由紀夫の近代能楽集「卒塔婆小町」で、演出は劇帝の
鹿目由紀さん。もちろん劇団あおきりみかんの面々が多数出演。
先日の太宰治の時もそうだけど、観る前に急ぎ図書館で原作を読
んだけど、一幕物は短いから読むのが楽で助かるなぁ。
最後に小説を読んだのはいつだったろう?高校時代・・・かな?
まてよ、子育て中に推理小説を片っ端から読んだ覚えがあるけど
いわゆる、文学という物の活字は40年以上追っていないはず!
時々出掛けるバス旅行に持参するのは専らエッセー中心だし。
何か長編小説にのめり込む気力はもう無いかも・・・老眼のせい?

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演劇が罪人の更正手段に使われる素晴らしさ。

先日、18時以降3時間100円の遠い駐車場を利用して、名演小
劇場でドキュメント映画「塀の中のジュリアス・シーザー」を観た。
昨年のベルリン国際映画祭グランプリを受賞した作品。
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パオロ&ヴィットリオ・タヴィアーニ兄弟監督作品は初めて観た。
イタリアでは、各地の刑務所で更正プログラムの一つとして演劇
が積極的に取り入れられていると言う事にまず興味を持ったのだ。
ローマのレビッビア刑務所に収監されている受刑者達による、ウィ
リアム・シェイクスピアの「ジュリアス・シーザー」。
面白かったのはオーディション風景。
自分の名前・出身地・親の名前等を二通りの言い方でやれと言う
注文に答える受刑者達のクローズアップの顔。
愛する者と別れたばかりの悲しい気持の時の言い方と、怒りに満
ちた時の言い方を連続してやるのだが、国柄のせいか上手いなぁ。
キャストが決まり、刑務所のあちらこちらで練習する風景が続くが
ちょっと眠くなった。だいたいシェイクスピア劇って好きじゃないし・・
で、完成して刑務所内の講堂に一般の観客を入れ芝居を終え、
それぞれが元の監房に戻るのだが、カメラが先に監房内にあって
芝居を熱演した受刑者が入り、つぶやくシーンが最後にある。
「芸術を知った後でのここの暮らしはまさしく地獄だ。」
って言うんだけど・・・うそぉ、このつぶやきを撮ってるのは用意され
てたカメラでしょ脚本あるんじゃないですか
プログラム買って読んだら、勿論脚本はあるとの事だし、主役の
ブルータスを演じたのは、既に刑期を終え、実際に役者になった
元受刑者だと言うではありませんか!   何よぉ~

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ちょっと怖い場面に出くわしちゃった!

昨日、名古屋舞台芸術協会スタジオでリーディングを観て来ました。
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teamKANOKOの仲間の一人が所属している団体の先生が演出さ
れてると言うので興味を持ったのです。
太宰治の初めての戯曲「冬のはなび」
結論は、大変面白かった。狭い空間を上手く利用し、朗読だけでは
なく、僅かに演技を取り入れながらテンポ良く進み、衣装も見事で
内容・時代に相応しく、津軽三味線のBGMも太宰・青森を感じさせ、
何より役者が実に上手い!主役の女性が舌が長すぎるのかな?
ちょっと滑舌が気になった事と、男役者の一人が台本を持つ手が、
初めのうち震えていたのが気の毒だったけど、全体的には皆さん
熱演で、出来映えとしては素晴らしかったです。
終了後、企画者と演出家のトークの後、観客のみなさん、何かご意
見は?と言われて最後方から・・・出たよ、批判が、びっくりした
演出方法をけちょんけちょんに言うのよねぇ、しゃべり方は柔らかい
けど内容は相当辛辣でございましてねぇ、かなりのお婆ちゃま風だ
けど、あれ、どっかで見た顔だと思ったら、名古屋を代表する古株
女優・山○×さんではありませんか途中から隣の男性も加わり、
あっ、夫の天○×△氏ですよ、う~ん、新劇界の凝り固まった考え
の持ち主なのでしょうね、リーディングという未完成な世界の挑戦す
る姿を理解する気も無いようでしたね。
お二人の批判意見にはことごとく私は腹が立ち、しかし、名古屋の
新劇大御所の発言の後で、ど素人の私が何か言っても様にならず
で、受付に立ってらした先程の企画者に、私なりに舞台が素晴らし
かった旨を述べ、外に出てからは見送りに出てらした役者さん達を
褒めちぎりましたが、その横を大女優は「今日のはひどかった
って捨て台詞で去って行かれました。
大女優が批判してる演出家は、人形劇団所属の方で、プライド高き
新劇界からみての色々なのでしょうか・・・良く解りませんが・・・

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3日間の芝居漬け!

昨日から4連休になり、その内の3日間長久手文化の家で「劇王・
天下統一大会」に出掛けます。
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これは20分の上演時間・出演は3人以下と言う条件下で、戯曲を
競う物で全国から勝ち抜いた16人の戯作者を2日間で4人選び、
3日目が決勝戦と言う、実に面白いイベントです。
劇作家・評論家等の審査員達は勿論ですが、我々観客にも投票
する権利が与えられるのです。
16作品はABCDの4チームに分けられており、昨日は午後2時か
らAチームを観、審査員達のトークショーがあり、その後Bチームを
観たわけで8時半まで、ほとんど1日中文化の家におりました。
ああ、面白かったAB共にわたしの投票した作品が選ばれました
が、思いは皆同じようです。
日本劇作家協会東海支部のプロデュースなので、歴代支部長の
面々が進行係を務めており、佃典彦氏や、先日の舞台KANOKOの
はせひろいち氏も顔を見せ、最後には戯作者にねぎらいと慰めと
激励を述べたのが北村想氏、と言う贅沢な顔ぶれでしたね
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ロビーには手作りチャンピオンベルトが展示してありましたが、
その昔、さくらもガイア時代「トリプルHチャンピオンベルト」成る物を
手作りしていたのを、ふと思い出しましたよ。

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定年間近です。

日曜日、いつものクラブダイアモンドホールでさくらのプロレス参戦
興業を観て、その後オレンジで歓談。
4月に新宿フェイスで行われる、さくらプロデュースの結婚披露イベ
ントに、何人かでレンタカーで行くことになったのです。
リングで一人太鼓演奏をするため、太鼓運搬をどうしようかと案じて
いたのですが、太鼓も積んで運転上手が何人も一緒に行ってくれる
とは実に心強い限りです
私もいよいよ本当の定年を迎え、4月28日が最後の業務で、翌日
65才の私の誕生日に娘が披露宴プロレスを企画すると言う、大変
親孝行な娘です事

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