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中身の濃い、一泊旅行になりました。

4日久しぶりの新幹線で娘さくらの芝居を観に出掛けました。
静岡辺りで見た富士山です。
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えっうそ!この時期にどうしてこんなに雪が積もってないの?
信じられないまま暫く過ぎて、三島辺りでしょうか、全身真っ白の
お姿ただ雲が邪魔してるし、電線が入るしで巧く撮れず残念。
しかし、見る角度でこんなにも違うのか富士山って

新宿ゴールデン街のどこじゃどこじゃと、あちこち路地を探す内に
こんなの発見。
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全く関係ない話で、私の名「世津子」ですがこの漢字余り見ません。
あるのは、せつこ・節子・勢津子・セツ子・・・等。
ふーん、やっぱいるんだぁとしばし感慨に耽ってましたが、劇場は
その直ぐ側でした。
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70席も無いだろうなと言う会場で、舞台も小さく、
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二人芝居が3セット、それぞれ全く違うお話だけど最後に繋がって
6人総出でハッピーエンド。さくらは3番目の話に出てました。
コメディーですが、客の笑いの反応がちょっと悪い。
最初面白くって笑ったら、周りがしんとしてて、
えっ何?ここ笑うとこでしょ
しばし遠慮しながら笑い、段段マイペースで笑っちゃいましたけど。
舞台という物は、演技者だけで創る物ではありません。
観客も一緒の空間で参加するのです。
反応があって初めて実力以上の演技が発揮出来るのです。
私も、太鼓奏者として拍手でやはり燃えます
こんな小さな小屋です、客が直ぐ目の前にいるから演者としては
緊張するはずです。批評家みたいな眼で芝居観るのはナンセンス。
娘が出てるからでは無く、他団体のどんな芝居を観ても、直ぐに
反応して笑える自分が好きです  ちょっと偉そうだったかな・・・

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別れ際「舞台袖にいて、お母さん笑ってるしめしめって思ったよ。」

さてその後、いつもは直ぐ帰るのですが今回は茅ヶ崎の妹宅に寄
って泊めて貰う事にしました。茅ヶ崎です、湘南です
彼女が東京に住んでた20年程前に泊まったことがあるだけで、
茅ヶ崎に移り住んでからは無沙汰をしてます。
湘南海岸沿いの、小さいけどとても瀟洒な家で、しばしおしゃべり。

翌日、近辺を散策。
日本で一番人気のある「湘南ナンバー」の車ばかり走ってる訳で、
ま、当たり前だけど、ちょっとうきうき気分、変な私!
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冬の湘南海岸、サザンビーチモニュメント。
流石にサーファーはおらずカヌー?
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しかし犬の散歩・ジョギングの多い事ったら!
海岸から1200㍍沖にある岩礁群の一つ、姥島中央の烏帽子岩。011_2

サザンビーチちか道を通り、
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ぶらぶらと茅ヶ崎駅へ歩くと高砂(たかすな)緑地がありました。
明治30年にオッペケペー節の川上音二郎・貞奴夫妻が泥田を
埋め立てて居を構え、その後辺り一帯を購入した実業家原安三郎
が別荘を建て、松籟荘と名付けた名残の玄関前風景。
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当時の南ヨーロッパ風の近代別荘建築だそうです。
そして庭園、梅の木が多くて季節がまだ見頃ではないのが残念。
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そしてこの横に平成10年建設の美術館あり。
たまたま、湘南地域の文化振興を図るため、地域にゆかりのある
作家の展覧会を無料でやってて、
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これが本当に面白く、興味深く拝見しました。









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