« ピカソを超えた男、ジャクソン・ポロック | トップページ | 婚活イベントでマリオットアソシアホテルに出掛けます。 »

まんまる企画のまんまる笑顔。

19日土曜夜、うりんこ劇場でまんまる企画と言うグループの公演
を観ました。
第1部、朗読劇・宮沢賢治作「鹿踊りのはじまり」
第2部、日本のうたとおどり「ふるさとの風」

以前この劇場に足を運んだときたくさくのチラシがあったのですが
太鼓の演目(獅子舞・鬼剣舞・秩父屋台囃子)と書いてあり、何?
劇団が太鼓もやるの?と興味を持ち、チケットを購入したのです。
_2

純然たる芝居グループではなく、もともと民族歌舞団で活動後、子
供に関わる仕事、お百姓、木工作家等をしながら愛知県を中心に
日本の太鼓・踊り・うた等の舞台を上演している、3年前に結成した
5人組と言う事ですが、実にうりんこ劇場にふさわしい公演でした。
ここは、親子で観劇される方が多く、子供やお年寄り達に観て欲し
いと言う姿勢が理解出来るような、終始一貫して愛あるまなざし、
優しい笑顔で、演じてらっしゃいましたね。

見終わった後、自分自身の太鼓に対する姿勢を考えました。
21年前プロ集団鼓動の演奏で衝撃を覚え、私もやるとの思い
で始め、無謀にも3年後団体創立し、最初の頃は伝承曲中心でし
たが直ぐオリジナル創作し、私の表現の場として位置づけました。
12年前幼児とその母5組が入団し、小学校に上がった頃、親離れ
子離れを願って「小学生ヒーロー」と言う詩の曲を創ったけど、本人
達解ったかどうか・・・

保育園も良く行きました。老人ホームも毎年慰問演奏に行きますが
勿論、お年寄り達が楽しみにして下さっているから行くのですが、
私の心の根底には、子供団員にとって自分が社会に奉仕している
と言う自覚と喜びを持たせる為なのです。
舞台に立つことで自信と責任感を持たせたい!と願っている私。

一昨年創った「侍」という曲の詩は、私なりの「武士道」を短く表現
したものですが、最後に「死ぬる事ぞ、命!」なんて台詞があったり
して、とても子供達に見せたい・聞かせたいと言う作品では・・・・・

私は私・・・ですね。


|

« ピカソを超えた男、ジャクソン・ポロック | トップページ | 婚活イベントでマリオットアソシアホテルに出掛けます。 »

文化・芸術」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: まんまる企画のまんまる笑顔。:

« ピカソを超えた男、ジャクソン・ポロック | トップページ | 婚活イベントでマリオットアソシアホテルに出掛けます。 »