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ピカソを超えた男、ジャクソン・ポロック

先日、愛知県美術館で「生誕100年ジャクソン・ポロック展」を観て
来ました。
ポロックなんて名前すら知らなかった私としては、チラシに書いてあ
った映画「ポロックー二人だけのアトリエ」を前日レンタルして、まず
観ました。
エド・ハリス製作・監督・主演の2000年アカデミー賞受賞作だそう
で、2003年に日本でも公開されたらしいですが、私知りません。
エド・ハリスと言えば、アポロ13号・アビス、そして大好きな映画の
ライト・スタッフで共通してる、飛行士・艦長等のいわゆる英雄像を
演じてるかと思えば、かなりエロっぽい映画にも出演してて、この
映画は、ジャクソン・ポロックと言う画家の芸術と人生が紹介され
時代の寵児となっても、そのままで甘んずる事無く、新たな世界に
挑み、その苦悩の中で酒・肉欲に溺れ、飲酒運転の事故なんだ
けど、自殺みたいに描いてましたね。

さて展覧会ですが、初期・形成期・成熟期・苦悩期と作品が分けら
れて展示され、塗料の飛び散ったアトリエ原寸大モデルもあり、
ホントに解りやすかったですね。
私、もともと抽象画って良く解らず余り好きでは無かったのですが
初めてです、絵を前にして感動し、自分なりのイマジネーションの
世界が広がって行ったのは
沢山好きな抽象画はあったけど一番はこれ
003_2

このチラシの下部に掲載されてる「ナンバー7」
1950年作で58.5×268.6㎝の大きさです。
006_2

入り口で貰ったプログラムに掲載されてるこの抽象画、
「インディアンレッドの地の壁画」183×243.5㎝
評価額200億円ですってよ 凄い金額。

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